しぶとい目の下のたるみはクリームで治せる

ウーマン

正しくケアする方法

レディ

誤った仕方では潤いません

乾燥肌にとって潤いは絶対的に必要です。潤いを与えるためには肌に必要な成分を与えなければなりません。しかし必要な成分を与えているはずなのに、なぜか乾燥肌が治らないという人もいます。自分の肌に合うものを見つけて肌につけているはずが、なぜか肌が潤わない、そのような人はスキンケアの仕方を誤っている可能性があります。よく誤ったスキンケア方法で行なっている仕方では、洗顔した後や風呂上りの後に化粧水をつけるのですが、その化粧水をつけたあとすぐに保湿クリームや乳液をつける人がいます。化粧水は水分で、保湿クリームや乳液は油分です。そのため化粧水をつけた跡にすぐ保湿クリームや乳液をつけてしまえば、化粧水の水分が肌に浸透する前に油分が弾いてしまうのです。水分をはじいてしまえば肌の中に水分が入らず、乾燥肌から潤いを与えることができなくなります。正しいスキンケア方法では、まず化粧水をつけてから3分ほど手で馴染ませるなどして肌に浸透させます。化粧水を染み込ませたシートマスクを使ってパックするのも良い方法です。そしてしっかりと肌に浸透させることができれば、その後に保湿クリームや乳液をつけるのです。保湿クリームや乳液は、化粧水の水分を肌から逃さないようにするため油分でカバーする役割を担うのです。これが正しいスキンケア方法であり、毎日正しい仕方でスキンケアを続けることができれば、肌に潤いを与えることができるようになり、乾燥肌を治していくことができるようになるのです。